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【サッカー日本代表】目的地と手段 [サッカー日本代表]

岡田JAPANが0-3でセルビアに惨敗しましたね。

決して華やかな相手ではありませんでしたが、
勝ちにこだわって全力で戦ってくれる素晴らしい相手だったと思います。

そもそも日本のサッカーは何処を目指しているんでしょうかね~。
その辺ハッキリしてないんですよね。

だから、毎回監督が変わる度に目的地が変わるですね。

サッカーって、球蹴って、枠に入れて、それで大喜びするスポーツですよねたしか。

個に劣る日本だから、戦術を重視して組織で戦う?
そうやって苦手なことには目を瞑り続けるんでしょうか。

個に劣る日本だからこそ、戦術を度外視して個で戦ってほしい。
じゃなきゃいつまでたっても日本はだめなままでしょ。

シンプルなサッカーで世界と対等に戦える日本を目指そうよ。

もうそろそろ誤魔化し続けるのも限界では?

おっさん達の金儲け、もう十分じゃないっすか?

タグ:岡田JAPAN
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本日は晴天なり[サニーデイ・サービス] [音楽]

サニーデイ・サービス約10年ぶりとなるオリジナルアルバム『本日は晴天なり』を2010年4月21日にリリース!!

楽しみやね!

4、5年前にまさかこんな楽しみな日がやってくるとは思いもしなかったですわ。

↓なんとここで僅かにですが視聴できます。
恋人たち


どう?聴きました?

やばいね!!!サニーデイやわコレ!

正直、サニーデイが復活すると聞いて、

ん~、なんか曽我部ソロの曲をサニーデイが演奏する、
そんな雰囲気かな~とか考えてましたが、

そんなことない。ちゃんとサニーデイですよ。

ふたつのハート


これは若干ソロっぽいか。

4月21日が待ち遠しいっすわ。

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【サッカー日本代表】岡田武史の最高到達点 [サッカー日本代表]

前回ウズベキスタン戦後のエントリーで書いたとおり日本の悪い点がカタール戦ではもろに出てしまった。

後半途中まで、カタールのプレスにはすばらしいものがあり、
もはやカタールはアジアの弱小ではない、そんな印象が強く残る試合だった。


遅攻から相手を崩せない、崩す戦術の無い日本

前半から、パスのスピード、判断が遅く、相手のプレスを崩すことに苦戦した日本。

ニュースなどでは、その原因が「遠藤、長谷部がいなかったから」のようなことを言ってますが、
果たして本当にそうなか?

確かに昨日の試合に限れば、日本の攻撃のスピードが上がらなかった原因は、
中盤の底である阿部、橋本が上手く攻撃のリズムが作れなかった部分が大きい。

それにより、ロングボールを蹴る展開が増えたのですが、
前線にはロングボールに競れるような選手はいないため、
競り合いに負け、ボールを失うシーンが多々。

またその際、岡崎が中央よりにポジションをとることで
左サイドの守備が手薄になり、阿部が前へ引っ張り出されることで
中央にポカンとあいたスペースを上手く使われ、
そこからのカウンターでピンチを招いていました。

また中村俊輔、中村憲剛が中盤の底まで下がって組み立てるシーンが増えたのも
中盤でゲームが上手く組み立てられていない象徴で、
それにより、最終的にゴール前に人数が足りないという悪影響。

それをカバーするために、橋本が積極的な上がりを見せましたが、
相手の脅威にまではならず、かえってカウンターをあびた際に
中盤に大きなスペースを生むことになり、後手後手の守備が増える結果となった。

また、調子が悪く、全くキレのない中村俊輔が中央での組み立てに参加することで、
ミスも多く、カウンターをくらう原因となった。

この悪要素満載のゲームの原因はどこにあるのか。
それは、これまでの極端な選手起用による連携不足が
このような結果として出ているのではないだろうか?

極端な選手起用というのはつまり、これまで、若手やサブを試す場合に、
ほとんどのメンバーを若手やサブで構成するような試し方しかしてきておらず、
スタメン、サブといううよりは、Aチーム、Bチームというような選手起用しかしてこなかった。

見た目上、これまであまり使われていない選手を積極的に試しているようにみえたが、
それは、ただ選手の能力を見るだけにしかなっておらず、チームの連携のなかで、
どこまで出来るかは試したことにはなっていなかったといううことだ。

また、あのような展開のなか、ペースを引き戻すような
ベンチワークが見られなかったことも残念である。
後半の松井の投入は、一見効果的に見えたが、それはちょうどそのあたりから、
カタールに疲れが見え始め、中盤でのプレスが弱まったからである。

逆にそこで、前線で突っかけるタイプである松井を投入したため、ボールロスト率が上がってしまい、
かえって相手にカウンターのチャンスを与えてしまっていた。
それにより中盤は間延びし、最終的には、最終ラインの選手たちにかなりの疲労感が見られた。


現状、攻撃の組み立ては、選手の連携だけに頼ってしまっている。
それが、日本が主導権を握れない試合になった場合に、
試合中解決策を見出せない一番の原因となる。

ましてやW杯ともなれば相手は強豪ばかりである。
現状の日本が主導権を握れるような相手は、おそらくあって1試合あるかどうか。


中盤中央でのゲームの組み立てだけでは、世界には通用しない。
そこに岡田監督をはじめとする代表スタッフ陣が気付いてくれることを祈る。


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【サッカー日本代表】W杯出場決定の歓喜に潜む罠 [サッカー日本代表]

サッカー日本代表がウズベキスタンを1-0で破り、
W杯出場を世界最速で手に入れた。


岡田ジャパンの弱点が明確化

システムは4-2-1-3、「奪う-カウンター-奪われたら奪い返す」ということだけに拘った戦術。
前線の3人が走り回り、相手が慌てたところをあわよくば「1-3」のところで
最悪「2」のところでボールを奪うことが狙いで、そこからすばやい攻撃で得点を狙う。

しかし昨日の試合では、
その「奪う」、「奪われたら奪い返す」がほとんど機能していなかった。
日本の前線からのプレスが掛かったところで、
ウズベキスタンは徹底して「ロングボール」を蹴りいれてきた。
ウズベキスタンの狙いは、日本のDFラインが跳ね返したところ、
ボランチとサイドバックの間にあるサイドのスペースである。
大事な試合ということもあり、徐々に下がってしまった日本のDFラインと
攻撃に積極的に参加する2人のボランチの間に致命的なスペースが生まれていたのである。

また、このように「奪う」、「奪われたら奪い返す」が機能していない中で、
攻撃時には「カウンター」とも取れるほどの攻撃スピード、つまり「速攻」でしか
相手を崩すすべを知らない攻撃陣が攻め急いだため、
逆に攻撃は単調なものとなり、相手にとって守りやすい攻撃しかできていなかった。
日本の「カウンター」は、高い位置でボールを奪えてこそ機能する戦術であり、
昨日のようなボール奪取率では、相手のゴールを脅かすためには、
またそれを継続するためには、相当な体力が必要となる。


必要だった「スイッチを切れる選手」

キリンカップ前に、岡田監督が山田直樹のことを
「スイッチを入れるような選手」と例えたが、
昨日の試合、中盤に「一時的にスイッチを切れるような選手」がいれば、
また違った試合展開となったのではないだろうか。
本来その役目は中村俊輔や遠藤がやらなければいけないわけであるが、
中村俊輔自体昨日のようなタフな試合に出られるコンディションでは無かったことに加え
ピッチの状態が悪かったため、「ポゼッション=危険」と判断し、
ほとんどの攻撃を「速攻」で展開したと思われるが、
これがより一層日本のピンチを増やす原因となってしまった。

また、中盤の底、ボランチの2人のどちらかが、カバーリング能力に長けた選手、
ボール奪取能力に長けた選手であれば、また違う展開となったはずである。

ウズベキスタンレベルを相手にこの有様である。
W杯本戦ともなれば、全ての相手がこのような戦い方をしてきてもおかしくない。

早急な修正が必要である。

でなければ、W杯3位どころか、W杯決勝トーナメント出場も危うい状態である。


【サッカー日本代表】キリンカップを終えてチームが得たもの、協会が得たもの [サッカー日本代表]

キリンカップサッカー2009

われらが日本代表はベルギーを4-0の圧勝で破り
見事な優勝を果たした。
結果、スコアとしては最高の結果であり、
W杯アジア最終予選ウズベキスタン戦への
最高のステップとなったことは間違いない。

ベルギー戦を振り返り目に付いたことといえば、
まずベルギーの中途半端な試合運びだろうか。
上背はあるけれども、強さはそれほど感じられず、
ガチガチに守備を固めてきたわけでもなく、
かといって、前から組織的なプレスをかけるわけでもない。
羨ましくなるような個のちから、技術もあるわけではないのに
攻撃の崩しのオートマチズムが構築されているわけでもない。

結果として、「奪う⇒ショートカウンター⇒奪われたらすぐプレス」という
攻守の切替のオートマチズムに拘り、1年間強化してきた日本が圧勝する
至って当たり前の結果が、波乱も無く出ただけである。

結局、キリンカップで日本が得たものといえば、

1、「奪う⇒ショートカウンター⇒奪われたらすぐプレスの戦術の浸透」
2、「ゴールに向かい前を向いたときの中村憲剛の凄さ」
3、「技術以上にメンタルを成長させた本田のエゴ」
4、「岡崎、山田など若手の成長」
5、「サブメンバーでも出来るということ」

といったところか。しかしこれはあくまで ”確認” であって ”強化” ではない。

特にベルギー戦は、チリ戦で感じることができた「この先への期待感」、
「チームとしての伸びしろ」が感じられず、
岡田監督が目指すサッカーの「底の浅さ」が露呈した結果となった。

つまり、「若手」や「まだ見ぬ戦力」の台頭でしか、この先の成長は望めないということであり、
この先、岡田監督が攻撃オートマチズムの構築へ着手するのであれば話は違ってくるが、
現状、「誰がでても同じサッカーができる」ということは、”戦術の浸透”ではあるが、
それは逆にチームとしてのオプションの少なさでもあるといえるのではないだろうか。
結局、個のない日本人の”個”に頼るしかないのが岡田監督がつくったチームなのである。


一方、「W杯出場が決まるかもしれないウズベキスタン戦前」、
「W杯まであと1年」ということもあり、
観客が非常に多く、サッカー協会は喜んでいる。
またその”見世物”として、今回のキリンカップが協会にとっては
非常に意義のあるものであったに違いない。
「日本が2戦とも圧勝したこと」を餌食にせず、今後の強化プランを検討して欲しい。


【競馬】第76回東京優駿[日本ダービー](2009.05.31) [競馬予想]

誰も見ていないかも知れませんが...競馬の予想です(*^^)v

アントニオバローズがワイド軸です。


【第76回 東京優駿】

[ワイド] 02-10、10-11

の2本勝負!!!

これでワイドでなければ男らしいんでしょうね(/_;)

ギャンブルはチマチマとチマりましょう\(^o^)/


【サッカー日本代表】ベルギー戦(2009.05.31)[希望的]スタメン予想! [サッカー日本代表]

サッカー好きなら分かると思いますが、スタメン予想って面白いですよね。

サッカー(団体競技?)の醍醐味のひとつじゃないでしょうか。

特に代表はクラブよりもメンバーの入れ替わりが激しい分、予想しがいがあります<(`^´)>

代表戦の当日ともなると、サッカー好きが集まると仕事そっちのけ、
スタメン談義が始まるものです。(こらっ!)

ということで、わたくしwonder-wordの本日ベルギー戦の日本代表スタメン予想(希望)

----------------------------------------
岡崎 本田 矢野

憲剛
遠藤 長谷部

今野 闘莉王 中澤 阿部

川島
----------------------------------------


[解説]
GK:楢崎の後釜筆頭。そろそろ経験を
CDF:日本歴代最強タッグ
SDF:チリ戦のように攻撃がうまくいくことを想定してカバーリング重視
DMF:本当は...
OMF:俊輔はもういらない。変態パサー(勝手に命名)憲剛できまり
FW:矢野と興梠で迷ったが、矢野の右Wを見たい。
   本田はCFWとして起用。3人が流動的にポジションチェンジ可能

山田直樹を見たかったが、軽い怪我をした様子。使わないでもらいたい。

さあ!今晩もうまいビールにありつけるのだろうか!?

乞うご期待(*^^)v



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【サッカー日本代表】僕たちの未来[チリ戦(2009.05.27)選評] [サッカー日本代表]

試合終了を告げるホイッスルを

祝福の歓声が
大きな大きな歓声が温かくそれを包み込む。


「日本が勝った」それだけじゃない。
それだけじゃない感情が僕等を震えさせる。


夢を

未来を

待ちわびるような気持ちが溢れ出す。


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【サッカー日本代表】チリ戦(2009.05.27)スタメン大予想! [サッカー日本代表]

明日5/27は、待ちに待った

サッカー日本代表キリンカップチリ戦です!


見所は、

やはり南米予選で3位につける強豪チリを相手に

日本代表がどのように戦えるのか。

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【覚書】ワード2003(Microsoft Office Word 2003) 閲覧レイアウトモードの罠 [ソフトウェア覚書]

Excelの操作には若干の自信がある私も、
Wordの操作となるとあたふたしてしまうところがあり...

今日は閲覧レイアウトモードなる怪しげ(か?)なモードに
苦しめられました(/_;)

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